借入をした後には計画に沿った運用をする

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前回ご紹介したポイントを(>>>借入を必ず行うためのポイントとは何か)気を付けつつ借入をした方は甘い審査で簡単に借入をすることが出来たと思います。しかしお金について学ぶのはここからです。


お小遣い帳は家計簿管理の第一歩

小さい頃に両親からお小遣いをもらった際に小さなノートも一緒に手渡されたという方も多くいらっしゃると思います。そのノートはまさにお小遣い帳、その一つ一つの項目に日付とお金を受け取ったのか支払ったのか、何を買っていくらだったのかという設定がされているものです。そのノートで小さい頃は両親からもらったお金を書き、そこから買ったチョコレートや飴の代金を引いていきました。これがお金について学ぶ第一歩でした。


借入をしたら家計簿をしっかりつける

家計簿自体が面倒だと言う方の大半はその項目の多さにうんざりします。お小遣い帳では4つか5つの欄を使う度に埋めれば良いだけでしたが、家計簿になるとそうはいきません。日付と何にいくら使ったのか、銀行の残高はいくらなのか・その支払った商品はどの費目になるのかなどより沢山の項目に縛られているからです。

しかりお金を借入したとなると面倒だと言っていられません。そこで最初は自分でノートを買いお小遣い帳の項目だけを参考に家計簿をつけることをおすすめします。まずはお金と長く向き合う気持ちを養うことが大切です。しっかり毎日お小遣い帳をつけられるようになったら、その後で少しずつ項目を増やし家計簿に仕上げていきましょう。

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